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なんとビードロとは室町末期から江戸時代に使われた言葉でガラスの異名を持つそうです。 首の長いフラスコ状の玩具として昔から慕われてきました。 ストロー上の口から優しく吹くと底部が凹んで、ポピンポピンと音がします。 写真のような色々な形がありますので、それぞれ微妙に音が違うんです。 バリンといった音からぴょーんと優しく奏でるような音まで様々。 ガラスの薄さから生まれた不思議な玩具、是非ずーっと残していただきたい逸品ですね。 ■サイズ:丸い部分、約7.5cm×高さ14.5cm■材質:ガラス■台湾製浮世絵の歌麿「ビードロを吹く娘」で有名なびーどろは、ポルトガルの硝子(ガラス)という意味です。 オランダ人が製法を日本に伝えたとされています。 その中で、この薄いガラスでできた製法で、吹くと音が出ることから「ポペン」とか「ベコベコ」などとも言われるようです。 さて細いストローのような口からそぉーっと吹いてみましょう。 初めは割れちゃうような気がして緊張します。 「ポコポコ」「ペンペン」「ぴょーんぴょーん」微妙に音が違います。 「さかな」はとても音がキレイで奏でるといったイメージですよ。 この玩具は、インテリアとしてもいいですが、ごくわずかな薄さのガラスに空気を送り込むと音がするという科学的な仕組みを持ち合わせています。 その時の平面状のガラスの底は少なからず歪曲しています。 これで、ガラスという硬いものとしての印象のつよいものが、意外にも弾力性があることが簡単にわかります。 (ここがスターキッズ風に見ると科学が隠されているなぁと思うところ)したがって、その弾力の反作用によって、吹いたときの空気と押し戻される空気圧の関係で音を発する。 平面のガラスも、気候のなかで風が吹いたりしたとき、意外な弾力をもっているのだろうと推測するわけです。 ステンドガラス風ぶたブルーさかなラッパ 945円 税込 送料別 カードOK レビュー2件 スターキッズ ![]() |
