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愛する人へ遺したいものがある●日米の心を動かした実話—「法戦」を戦い抜いた東海軍司令官・岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯!第二次世界大戦後、無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、戦犯裁判にかけられた東海軍司令官・岡田資中将。 法廷闘争を「法戦」と名づけ立ち向かう夫を傍聴席から見守る妻・温子(はるこ)とその家族。 岡田資中将が命を懸けてまでも伝えたかったこと、守り抜いたものとは何だったのか—。 歴史の事実に寄り添い、誇り高き日本人の姿を真正面から描ききった、渾身の一作!!●主演は、藤田まこと!超豪華な共演陣は、富司純子、西村雅彦、蒼井優、田中好子!ナレーターは竹野内豊!「はぐれ刑事純情派」、「必殺シリーズ」など代表作を多数持つ藤田まことが、「最後の作品にしたい」という意気込みで11年ぶりに挑む!ナレーターには『冷静と情熱のあいだ』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した竹野内豊。 共演の日本人キャストは富司純子をはじめ、西村雅彦、蒼井優、田中好子ら、日本を代表する実力派俳優が勢揃い。 さらに綿密なオーディションで選出されたアメリカ人キャストが加わり、迫力の演技で観客を魅了する!!<映像特典>「明日への遺言」メイキング〜構想15年に込められた想い〜・岡田資中将の誇り高き生涯〜長男・岡田陽氏、元副官・村上二郎氏に聞く〜・明日へのメッセージ(舞台挨拶・イベント集)・予告編集(特報、予告、テレビスポット)<封入特典>ブックレット<ストーリー>第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として裁判にかけられた。 岡田中将の弁護人であるフェザーストーンと相対するバーネット検察官、裁判長のラップ大佐をはじめ、裁判を行うのは戦勝国アメリカ。 そんな中、岡田中将は、自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指示を下した自分にあると主張。 法廷闘争を法における戦い「法戦」と呼び、飽くまで戦い抜こうと立ち向かう。 部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い姿は、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいるすべての人を魅了し心動かしていく・・・・・・。 <キャスト>岡田資中将:藤田まこと岡田温子:富司純子フェザーストーン主任弁護人:ロバート・レッサーバーネット主任検察官:フレッド・マックィーンラップ裁判委員長:リチャード・ニール弁護側証人/町田秀実:西村雅彦弁護側証人/守部和子:蒼井優弁護側証人/水谷愛子:田中好子ナレーター:竹野内豊<スタッフ>監督:小泉堯史『博士の愛した数式』『阿弥陀堂だより』『雨あがる』原作:大岡昇平「ながい旅」(角川文庫刊)脚本:小泉堯史、ロジャー・パルバースプロデュース:原正人『戦場のメリークリスマス』『乱』『突入せよ!「あさま山」荘事件』音楽:加古隆『博士の愛した数式』『大河の一滴』撮影:上田正治『博士の愛した数式』『乱』、撮影:北澤弘之『博士の愛した数式』『俺は、君のためにこそ死ににいく』照明:山川英明『博士の愛した数式』『カンゾー先生』録音:紅谷愃一『博士の愛した数式』『鉄道員(ぽっぽや)』美術:酒井賢『博士の愛した数式』『ゴジラVSモスラ』編集:阿賀英登『博士の愛した数式』『乱』★コメント!●「感激した。 福田赳夫元首相が『20世紀は人類が愚かなことばかりしていた』と言っていたが、そういうことを考えさせられる映画だからぜひ見てほしい」/森喜朗元首相(MNSニュース08/2/14付け記事より)●本当に素晴らしい映画です。 私たちは、こういうものを観て、色々なことを知ることが、本当に大事なんだと思いました。 /黒柳徹子さん(女優・ユニセフ親善大使)●女性は、どこか一歩引いて見てあげる、支えてあげるのも大きさだと思う。 温子さんのような、強くて器の大きな女性に憧れる。 /眞鍋かをりさん(タレント)●真・善・美があった。 恥を知っていた日本人。 そこには本物の品格があった。 そして私は今の日本を憂いで泣いた。 /江原啓之さん(スピリチュアル・カウンセラー)●刑場へ向かう岡田中将を照らす月の、何と高潔で静謐なことか。 その光が深く胸に刻まれる映画/小川洋子さん(作家)●日本人としてこの映画は絶対に見るべき。 涙が止まらない。 そしてこの映画に携わった全てのキャスト、スタッフの方々にこういう映画を作ってくださって有り難う御座いましたと言いたい。 まだまだ日本映画は捨てたもんじゃない!!/寺島しのぶさん(女優)●岡田資中将の様に潔よさ、強さ、そして愛を持った、“真っ直ぐな人”に私もなりたい。 /鈴木杏さん(女優)●試写を見終わった時、一瞬びんたを食らったような感覚に襲われ、暫し席を立てなかった。 遠い昔に知っていた、心の底に染みる感動のびんただった。 /小林亜星さん(作曲家)●静かに法廷を去る岡田資の背中に私は思った。 無言ほど何かを雄弁に語るものはない、と。 映画を見終えたとき、我々の心にずしりと残る重みは、彼が我々に託した「希望」の重みである。 /万城目学さん(作家)【DVD】【発売日:2008/08/08】 4,194円 税込 送料別 カードOK レビュー1件 S-プレミアムCD・DVD&GAME館 ![]() |
