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●お願い地球温暖化の影響で寒冷地カナダ産亜麻シードの収穫量が減少しています。
そのため、2008年4月より本製品の価格が改定されております。
お客様にはご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ありませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。
フラックスオイル(有機亜麻仁油)が、リグナン繊維増量でリニューアル!お子様にも大人にも安心のトランス脂肪酸フリー製品!世界最高品質である寒冷地カナダ・アルバータ州産シードを使用しており、とてもオメガ3の含有量が高い製品です。
有効成分を摂取していただくため、必ずナマでお召し上がりください。
本製品はJAS(日本農林規格協会)から100%有機認証を得たオーガニック亜麻仁油です。
◆有機農法◆完全無農薬◆低温圧搾抽出◆もちろん未精製◆トランス脂肪酸ゼロ◆合成着色料、合成保存料、その他化学製品一切不使用◆酸化を防ぐ角型黒ガラスボトル入り。
紫外線100%カット!現代人の食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα−リノレン酸(64%の高含有率)をたっぷり補給できます。
サラリとしたマイルドな風味に仕上がりました。
サラダ、ドレッシングなど生食専用です。
【摂取の目安】1日に大さじ1〜2杯を目安としてください。
【原材料】食用亜麻仁科フラックス【開発・検定】杏林予防医学研究所【栄養表示(100gあたり)】エネルギー・・・880kcalたんぱく質・・・4.4g脂質・・・92.5g炭水化物・・・3.1gナトリウム・・・11.3mg【内容成分(100gあたり)】オメガ3・・・61.4gビタミンE・・・175IUコレステロール・・・0gリグナン繊維・・・3130000μg精製されていない油はナマ物です。
開封後は必ず冷蔵庫で保管し、なるべく早くお召し上がりください。
※開封後は夏期1ヶ月、冬季は2ヶ月が目安です。
【原産国】カナダ【輸入元】有限会社日本インベストメント〒661-0976兵庫県尼崎市潮江1-15-3-704TEL06-6493-8495【販売元】株式会社ニューサイエンス〒604-8272京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809TEL.075-252-0361【区分】食品【広告文責】株式会社マインレーベンTEL072-750-2661100%ピュアサーモンから抽出された最高級オメガ3製品については、こちら。
健康のためトランス脂肪酸食品の摂取は控えましょう。
※2006年12月、米国・ニューヨーク市では、すべての飲食店を対象にして水素添加マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸を使った食品の販売が禁止になりました。
日本で売られているマーガリンのほとんどが水素添加法でつくられています。
これらトランス脂肪酸含有食品について、多くの先進国では規制がはじまっています。
しかし、日本ではまだ事実上無規制です。
現在、入手可能な最高品質の油です!<病気がイヤなら油を変えなさい!>これは2007年8月に出版された杏林予防医学研究所長山田豊文先生の著書のタイトルで、女性を中心とした読者が密かに増えています。
この本の中で、オメガ3の代表として紹介されているのが有機亜麻仁油です。
今ではすっかり貴重な油になっていますが、最近この油に注目する方が増えています。
その理由は、体にいい油が少なくなったことと、油が健康を維持する上で重要な食品であることに気づいた方が増えてきたからです。
中でも有機亜麻仁油は動物性油脂やリノール酸によって痛んだ細胞を修復してくれる最高の油です。
オメガ3の代表である有機亜麻仁油の主な働き。
1.脳の健康を維持する。
知能向上、アルツハイマーなどの予防2.アトピー、リウマチ、副鼻腔炎などを予防・治癒を行う3.神経疾患を予防する。
4.骨の健康を維持する5.ガン、心臓病を予防する6.生殖機能の向上、不妊症を予防する7.肥満を予防するアトピーや肌トラブルはじめ、上記症状のある方のほとんどがリノール酸過多になっています。
まずオメガ6(リノール酸油脂)を控えて、そのうえで有機亜麻仁油の摂取を続けてみてください。
上の写真は、今から5000年も昔に亜麻仁油を採るため亜麻の種を蒔き、収穫する様子を描いたエジプトの絵画です。
(模写図)■オーガニックフラックスオイル「有機亜麻仁油」の6大特長世界最高品質カナダの無農薬栽培認定農場で採れた亜麻の種子を使用しています。
高熱を発生させないよう、昔ながらの低温圧搾製法で絞られています。
オメガ3が100g中、61.4g含まれています。
リグナン繊維が100g中、3,130,000μg含まれています。
無精製でしかも、トランス脂肪酸をまったく含んでいません。
(ExtraVirginOrganicFlaxOil)合成着色料、合成保存料など化学薬品は一切使用していません。
この100年間で「油」の質が低下しています。
私たちは毎日さまざまな形で油を食べています。
その食用油は原料を圧搾して絞っている、と信じている人が大半だと思いますが、実際はそうではないのです。
原材料に化学溶剤ヘキサンを作用させて溶かし出す、溶剤抽出法でつくられています。
ではヘキサンとは何でしょうか?これはメタン系炭化水素とも呼ばれ、ガソリン成分の一つである可燃性液体です。
ヘキサンによって溶かし出された油はその後、リン酸塩蒸留され、苛性ソーダによって中和され、粘性が除去され、漂白剤が加えられ、高温蒸気(230〜245℃)で脱臭されて完成です。
日頃食べている油はここまで精製され、高温で処理されています。
油は本来ナマ物ですが、一種の工業製品になってしまった油は簡単には傷みません。
つまりこれは油の死骸です。
死んだものはもう傷みません。
便利には違いありませんが、これが問題になっているのです。
健康のためにオメガ3とオメガ6を、1:1〜4で摂ることが理想です。
しかし、現代日本人は、1:20〜30というアンバランスになっています。
たぶん若い人の中には1:50に達する人もいるでしょう。
これが皮膚だけでなくからだ全体の調子を悪くしていると考えられています。
オメガ6の代表であるリノール酸もからだに必要な油であることには違いありませんが、あまりにも多く摂り過ぎているのです。
そして、残念なことに現代人は良質のオメガ3がほとんど摂れていません。
オメガ3やトランス脂肪酸とはどういう油なのでしょうか。
マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドなどトランス脂肪酸を多く含む油や精製油によって何が起るのか、70年前に北欧で起こった事例を見てみましょう。
ノルウェーで起こった不思議な現象。
北欧ノルウェーでは1900年以降、ガン、心臓病、精神分裂病の発生が以前の2倍にも増加しました。
この国では20世紀に入ってから自国の伝統的な食品を捨てて、欧米型食生活の導入が急増したため、このような事態を生んだのだと推測されました。
しかし、それはあくまで推測であって、因果関係を証明するまでには至りませんでした。
ところが第二次世界大戦がはじまった翌年1940年4月、ノルウェーはドイツに占領されたことにより肉類、水素添加マーガリン、精製加工された現代食品が入手できなくなり、やむを得ず国民の食生活が、再び魚介類、豆類、無精製穀類といった自国の伝統的な食事に戻りました。
するとここで驚くべきことが起こりました。
突如としてこれらの病気の患者が40%も減少し、過去の水準近くまで戻ったのです。
しかし、占領されていた期間(約5年間)が終わると、しだいに食事内容も占領以前の状態に戻り、それにつれて病気の発生も以前の水準に逆戻りしてしまいました。
米国、カナダ、オーストラリアなど、戦時中もそれ以前と変わらぬ食生活が維持できた国々では、このような現象は起きていません。
また、戦前も戦中も貧しいために欧米型食事を摂れなかった国々にもこのような変化は見られません。
そして、日本のように戦後になってから欧米型食生活を導入した多くの国々では、生活習慣病が戦前にくらべて一気に増加している例が多く見られるのは周知の通りです。
ハーバード大学医学部研究員ドナルド・ラディン博士は、これを「ノルウェーの覗き窓」現象と名付けました。
一体、この話と油と何の関係があるのか?ノルウェーで戦前よく食べられていた魚介類、豆類、無精製穀類には、どれも良質の脂肪、それも豊富なオメガ3が含まれています。
ノルウェーは現在でもサーモン、マス、サバなどがよく獲れ日本へも輸出しています。
これらの魚類にはEPA・DHAというオメガ3脂肪がたくさん含まれており、半世紀以上も前なら安くておいしい魚をたくさん入手できたことでしょう。
また、寒い地方でとれる大豆、小豆、白花豆にはオメガ6とともに多くのオメガ3が含まれています。
豆は植物性たんぱく質と脂肪の供給源です。
さらに重要なのが穀類です。
現代のように精製小麦による白いパンは、体によくないことが指摘されていますが、無精製小麦には胚芽が付いており、豆よりも多くのオメガ3が含まれています。
その量は紅花油、ごま油、オリーブ油の何と10倍にも及びます。
このようにノルウェー伝統食は、まさに良いことずくめだったのです。
戦争の時代が復活することを誰も望んではいません。
平和が続くことが何よりです。
しかし、幸福をもたらすはずの大量生産された油などの食品が、様々なかたちで人々を悩ませるとは‥‥‥‥なんということでしょう。
<拡大できます>亜麻仁油をずっと使い続けている人たち。
この現代において自動車はもちろん、電気や電話などの現代文明を拒否して生きている人たちがいます。
米国ペンシルベニア州やオハイオ州で生活するアーミッシュ(Amish)と呼ばれる人たちです。
日本では1985年の映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」によって、この人たちを知った方も多いことでしょう。
ご覧になった方は思い出してみてください。
銃で撃たれたジョン(H・フォード)が、それをこらえてレイチェル(K・マクギリス)と子供をアーミッシュの村まで送り届け、そこでついに気を失います。
このあとレイチェルが彼の看病をしますが、そこへ長老があらわれ、ジョンの腹から銃弾を抜き取り、手当のしかたを指示します。
この時、レイチェルが彼の傷口に塗ったのが亜麻仁油なのです。
大学の研究者でもこういう使い方は知らないかもしれませんね。
現代文明を拒否して生きる彼らには脈々と伝承されてきた知恵があり、亜麻仁油もさまざまな使い方をされ、今も生き続けているのです。
亜麻糸工場倉庫(左、ニュージーランド1920年代)(右、亜麻糸を紡ぐ女性1850年頃)世界ではじめてガン治療に食事療法を用いたのはマックス・ゲルソンです。
ここにご紹介するのはゲルソン療法に関する彼の著書の巻末に付された一文です。
「ガン食事療法全書」著者医学博士マックス・ゲルソン(ドイツ人1881〜1959)徳間書店刊初版出版後、亜麻仁油についての問い合わせが多かったので、ここに付記する。
亜麻仁油は、ゲルソンが糖尿病、心臓病などに用いて効果があったもので、1950年代からガンにも用いるようになった。
同じ頃、ゲルソンとも親交のあったドイツのブードヴィッヒ博士が、ガン治療に亜麻仁油を使いはじめ、以来30余年で1000例以上を治癒させている。
ゲルソンは他の脂肪はすべて禁じながら、亜麻仁油だけを唯一の例外的脂肪としてガン患者に勧めた。
ゲルソン病院では現在も同じように使用し、生のままサラダにかけたりポットチーズが許された患者はそのチーズに混ぜたりしている。
現在、対ガン効果のある唯一の脂肪として、日本の学者も含め現代医学界が注目しはじめた脂肪に「アルファ・リノレン酸」がある。
これは”第3の脂肪”とさえ呼ばれはじめているが、このアルファ・リノレン酸を最も豊富に含むのが、実は亜麻仁油である。
《訳者あとがき》第二版/付記より(P494訳者今村光一)★はじめてゲルソン療法の著書を読まれる場合は、こちらの方がわかりやすいので下記をおすすめいたします。
●「決定版ゲルソンがん食事療法」(徳間書店)シャルロッテ・ゲルソン、モートン・ウォーカー著、阿部孝次、氏家京子訳●「ガンと闘う医師のゲルソン療法−自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法」(マキノ出版)医学博士星野仁彦著
3,990円
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データー更新:2008/12/02 21:36:20


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