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積極的平和主義への提言新潮新書著者:伊藤憲一出版社:新潮社サイズ:新書ページ数:187p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)戦争とは、人間の社会に常に存在してきた「不可避の現象」などではない。 むしろ、一定の条件の下に成立する「社会現象」であって、その条件がなくなった時には消滅するはずのものなのである…。 人類の誕生から現代の「イラク戦争」「対テロ戦争」までを射程に収め、戦争が成立してきた条件を問い直し、「戦争時代の黄昏」と「不戦時代の到来」を告げる文明論的考察。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章「戦争」の意味が変わった/第2章戦争は「社会現象」である/第3章戦争は「国際政治」と共に生まれた/第4章五つの「地域システム」/第5章武器革命の歴史/第6章「不戦時代」はなぜ到来したのか/第7章日本の選択【著者情報】(「BOOK」データベースより)伊藤憲一(イトウケンイチ)1938(昭和13)年東京都生まれ。 一橋大学法学部卒。 60年に外務省に入省。 在米、在ソ大使館などで勤務し、77年に南東アジア第一課長を最後に退官。 財団法人「日本国際フォーラム」理事長。 青山学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会>政治 714円 税込 送料別 カードOK レビュー2件 楽天ブックス ![]() |
