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幻冬舎文庫著者:さだまさし出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:224p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する東京の旅行代理店で働く咲子は、故郷の徳島で一人で暮らす母・龍子が末期癌であと数ヶ月の命と知らされる。 ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。 徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたことを知る。 それはなぜなのか?やがて咲子は、母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、母の想いを知っていく—。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。 徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。 それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く—。 毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)さだまさし(サダマサシ)1952年長崎市生まれ。 國學院大学中退後、72年に「グレープ」を結成、「精霊流し」「無縁坂」などが大ヒットする。 グレープを解散後、シングル「線香花火」でソロデビュー。 2001年、初小説『精霊流し』がベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>小説・エッセイ>日本の小説>著者名・さ行 520円 税込 送料別 カードOK レビュー32件 楽天ブックス ![]() |
