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なぜ、あなたの会社の帳簿は使えないのか?著者:小笠原士郎出版社:フォレスト出版サイズ:単行本ページ数:182p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する社長の70%が数字嫌い!ですから、帳簿や決算書に並ぶ数字に頭が痛くなっても当たり前。 社長はこまかい数字を見る必要はありません。 社長が帳簿を見てする仕事とは、「帳簿を見て、経営の次の手を打つこと」。 そのために必要な数字は3つだけ。 この3つを押さえておけば、「どうすれば儲かるか」の戦略を立てることができるのです。 しかし、あなたの会社の帳簿って、使いものになっていますか?今の帳簿には大きく2つの問題があります。 1.帳簿の数字がでたらめ(毎日の利益がわからない)2.帳簿が出てくるのが遅すぎる(月次決算が締め日から2週間以上かかる)この2つの問題を解消した帳簿。 しかも、社長が見ればいい3つの数字だけをクローズアップした帳簿が、「儲けのエンジン」です。 これにより、今瞬間の本当の儲けがわかります。 そして、将来の売上目標を達成するための社長の仕事が帳簿から見えてくる、次の一手を打つ帳簿が、「儲けの地図」です。 この2つのカンタン帳簿があれば、数字嫌いでも大丈夫。 目標が数字ではっきり見えてくるのです。 これまで経理からの報告だけで済ませてきたあなた。 これからは社長のための帳簿で、会社にお金をどんどん残してください!2つのカンタン帳簿は分かりましたよね?では、社長が押さえるべき3つの数字とは…それは本書を読めばわかります。 しかも、2時間で!【内容情報】(「BOOK」データベースより)小さな会社は「本当の儲け」が見えていない。 社長の仕事は「数字を読む」ことではない。 会社の「未来を読むこと」だ。 【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグなぜ、社長は数字が嫌いなのか?/第1章なぜ、あなたの帳簿は使えないのか?/第2章儲けが一瞬にしてわかる「儲けのエンジン」/第3章その日の儲けがわかる「儲けのエンジン」を作る/第4章あなたも「儲けの帳簿」で次の手が打てる!/第5章「儲けの帳簿」に変える固定費の考え方/第6章数字嫌いな社長のための帳簿の基本と常識【著者情報】(「BOOK」データベースより)小笠原士郎(オガサハラシロウ)税理士小笠原/河原事務所代表。 近畿大学非常勤講師、大阪産業創造館「なにわあきんど塾」メーン講師。 1952年大阪市生まれ。 すし屋のせがれとして生まれ、中学生のときから店の帳簿をつける。 大阪大学経済学部卒業後、株式会社クボタ勤務を経て、1991年税理士事務所を開業。 財務管理をバックボーンに、経営計画の策定と推進、企業変革や会議のコーディネート、後継者、管理者の育成を中心にコンサルティングやセミナーなど幅広く活動。 儲かり続ける会社を作り続けている。 とくに「儲かり続ける会社の作り方」「お金の残る会社の作り方」「計画倒れに終わらない経営計画の作り方」などのセミナーは、ユニークなタイトルと専門用語が一切ない語り口でわかりやすいと評判。 大阪商工会議所や銀行、大手建材メーカーなどでの講演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>ビジネス・経済・就職>経理>会計学 1,470円 税込 送料別 カードOK レビュー1件 楽天ブックス ![]() |
