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操觚者たちの闘い著者:嶺隆出版社:中央公論新社サイズ:単行本ページ数:410p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)成島柳北、末広鉄腸、福地桜痴、黒岩涙香…明治・大正期の新聞記者にみる、ジャーナリストの矜持とは、現代ジャーナリズムが失った、新聞作法とは。 操觚者たちの発言と行動を通じて近代史の転換点をたどる。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1部獅子吼する大記者たち—明治期(新聞供養大施餓鬼会—わが国初の「ジャーナリズム宣言」/開拓使官有物払い下げ事件—政府決定を覆した世論/条約改正交渉と新聞—安政不平等条約の呪縛/戦争と新聞—ナショナリズムを鼓吹して)/第2部民本主義の先頭に立つ—大正期(閥族内閣倒閣運動と新聞—政党内閣制を目指して/排日移民法をめぐって—吹き出した皇国の面子論/普通選挙権を求めて—四半世紀を超えた民衆運動)【著者情報】(「BOOK」データベースより)嶺隆(ミネタカシ)1942年(昭和17年)、旧満州国新京市に生まれる。 1966年、早稲田大学第一法学部卒業、同大学大学院中退。 毎日新聞社入社後、学芸部副部長、学芸部編集委員、文化報道センター編集委員などを経て、1997年より筑波大学現代語・現代文化学系教授、2004年より同大学大学院人文社会科学研究科教授。 2006年退職。 専攻、ジャーナリズム史。 著書『帝国劇場開幕』(中公新書、芸術選奨文部大臣新人賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会>雑学・出版・ジャーナリズム>ジャーナリズム 2,940円 税込 送料別 カードOK 楽天ブックス ![]() |
