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著者:北尾吉孝出版社:致知出版社サイズ:単行本ページ数:241p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する人間は得てして楽なほうへと進みたがるが、著者は逆の道を選ぶ。 仕事上で何か目標を立てるときは、普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定する。 「あえて艱難辛苦の道を行く」それが著者の考え方だ。 この強い精神力の源は何か。 それは、幼少より親しんできた中国古典だという。 『論語』から学んだ「信(信頼)・義(正義)・仁(思いやり)」という三つの言葉は、物事の判断基準として、いまでは著者の生き方の根本になっている。 人は「何のために働くのか」。 冒頭に著者は次のような言葉を記している。 「私が『働く』ことに求めてきたのは、そこに生きがいを見つけることでした」—。 仕事をしている人、これから仕事をするようになる人すべてに送る、出色の仕事論。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)どうすれば天職に巡り合えるか、仕事を成功に導く心の持ち方、仕事の達人になるための勉強法、よりよく生きるためになすべきこと、など、若いビジネスマンに伝えたいこと。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章人間は仕事の中で成長する(働く目的をどこに求めるのか/いい仕事をする前提にある人間としての成熟ほか)/第2章古典が教えてくれたこと(私の精神を形づくってきたもの/古典が私に授けた五つの人生観ほか)/第3章あえて艱難辛苦の道を行く(私が金融の世界を目指した理由/難しいからチャレンジする価値があるほか)/第4章誰でも仕事の達人になれる(仕事ができる人の考え方を学ぶ/成功するまでやり続けるほか)/第5章天命をまっとうして生きる(限りある命だからこそ/使命を求めて生きるほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)北尾吉孝(キタオヨシタカ)1951年、兵庫県生まれ。 74年、慶應義塾大学経済学部卒業。 同年、野村證券入社。 78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。 89年、ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。 91年、野村企業情報取締役。 92年、野村證券事業法人三部長。 95年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。 現在、ベンチャーキャピタルのSBIインベストメント、オンライン総合証券のSBIイー・トレード証券、住宅ローンのSBIモーゲージ等の革新的な事業会社を傘下に有し、金融、不動産、生活関連サービスなどの事業を幅広く展開する総合企業グループ、SBIホールディングス代表取締役CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>ライフスタイル>生き方・リラクゼーション>生き方 1,575円 税込 送料別 カードOK レビュー16件 楽天ブックス ![]() |
