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「脱・雇用」時代の若者たち扶桑社新書著者:今一生出版社:扶桑社サイズ:新書ページ数:255p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)厳しい労働環境下に置かれる「就職氷河期」世代の若者たち。 ニート不安に揺れる彼らの間から、会社に雇用されることを捨てた「ネオニート」と呼ばれる成功者たちが続々と現れ始めている。 大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に心酔し、「自分の能力を受け入れてくれる会社はない」と悟った彼らは誰にも縛られない稼ぎ方に目覚め、持て余した時間と力を存分に発揮して短期間で儲けだし、同世代の羨望の的になったのだ。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章「ネオニート」の誕生—「就職氷河期」世代のサバイバー/(「ネオニート」とは何か?/個人投資家ブームの裏側で/「脱・雇用」から豊富な収入手段へ)/第2章ルポ「雇われる」を捨てたら、親より稼げた!—ネット・ビジネス編(ヲタク出身の素人童貞が1年半で月収300万円/1年で年収1000万を超えた元フリーター/アフィリエイトで稼ぎながら南の島で暮らす女性/東京でしか買えない服を地方に売った女子高生/ネット・ビジネスが「敗者」を救う!)/第3章ルポ「雇われる」を捨てたら、親より稼げた!—ゲストハウス経営編(ゲストハウスなら家賃収入も夢じゃない/脱サラ3年で家賃収入とコンサルティング/女性専用ハウスを運営する子育て主婦)/第4章ネオニートの労働観—『エヴァ世代』は自分を愛せる仕事を求める(「下流」の自覚から始めよう/「みんなと同じ」を嫌がる下流層/「エヴァ世代」は自分を目指す/自営で無理なく稼ぐ方法/資本主義社会における「勝ち組」)/第5章座談会「ネオニートは労働からの解放を叫ぶ革命家なのか?」(終身雇用が信じられない時代の試み/優秀な人材が浮いてしまう日本企業の体質/人より速くできて、言われなくてもやりたい作業で稼げ/ダメ元でメジャー企業に売り込んでも返事は来る)【著者情報】(「BOOK」データベースより)今一生(コンイッショウ)1965年群馬県生まれ。 フリーライター&エディター。 1997年、『日本一醜い親への手紙』3部作(メディアワークス)をCreateMedia名義で企画・編集し、ベストセラーに。 1999年に『完全家出マニュアル』(同)を発表し、「プチ家出」が流行語になる。 若者事情に詳しく、マスコミへのコメント提供や講演活動も精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会>教育・福祉>教育心理 777円 税込 送料別 カードOK レビュー4件 楽天ブックス ![]() |
