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著者:徳渕真利子出版社:メディアファクトリーサイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する2005年8月の朝日新聞「天声人語」で紹介された東海道新幹線パーサー・徳渕真利子さんが語る「パーサーという仕事」。 アルバイトで始めた仕事なのに、ひたすらワゴンを押すうちに全400人パーサーで売上トップに立った秘密は、「ただひたすらに仕事を愛する」ことだった。 JR東海全面協力で、初めて知る「職場としての新幹線」の魅力。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)新幹線が好き、人に喜んでもらうのは、もっと好き—。 1日に300本以上の列車が走り、40万人近くが利用する「日本の大動脈」東海道新幹線。 その多くの車両で働いているのが、全社900名の新幹線パーサーたちだ。 その厳しい訓練ぶりと哀歓、日々の仕事のやりがいを豊富な写真とともに紹介。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章東京〜新大阪のお仕事/第2章「パーサーになる!」/第3章驚きの“パーサー心得”/第4章ワゴンの裏側で/第5章大好き!新幹線/第6章フリーターから/第7章売上げナンバーワン!【著者情報】(「BOOK」データベースより)徳渕真利子(トクブチマリコ)1984年生まれ。 父の仕事の関係で、子供の頃から転校をくり返し、新幹線が好きになる。 専門学校を卒業後、ある名門ホテルに就職するが、その実態に失望し退職。 情報誌で「新幹線パーサー」の仕事を見つけてアルバイトパーサーとして東海道新幹線のワゴン販売を始め、05年12月に正社員登用され、なんとその年の職場(全社員パーサー300人)の売上No.1に輝く。 06年8月には朝日新聞「天声人語」で紹介された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>ビジネス・経済・就職>その他 1,000円 税込 送料別 カードOK レビュー12件 楽天ブックス ![]() |
