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著者:佐藤忠男出版社:現代書館サイズ:単行本ページ数:270p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)映画の可能性を追い求めて逝った、黒木和雄と同じ1930年生まれで、同時代を生きた佐藤忠男の説得力ある黒木和雄論。 『とべない沈黙』以前のPR映画から、『竜馬暗殺』『祭りの準備』『日本の悪霊』『TOMORROW/朝日』『美しい夏キリシマ』『父と暮せば』『紙屋悦子の青春』などの作品論と黒木和雄の人物論。 【目次】(「BOOK」データベースより)映画監督になるまで/岩波映画という会社/ドキュメンタリーの新しい波/岩波映画製作所/『海壁』『ルポルタージュ・炎』そして『わが愛北海道』/インディペンデントへの道/『とべない沈黙』/『キューバの恋人』/ATG映画の歩み/『日本の悪霊』/『竜馬暗殺』/『祭りの準備』/『原子力戦争』『夕暮まで』『泪橋』/『TOMORROW/明日』/『浪人街』と『スリ』/『美しい夏キリシマ』/『父と暮せば』/『紙屋悦子の青春』【著者情報】(「BOOK」データベースより)佐藤忠男(サトウタダオ)1930年、新潟市に生まれる。 新潟市立工業高校卒。 1953年頃から映画についてのエッセイを書きはじめ1956年に最初の評論集『日本の映画』(三一書房)を上梓。 1957年から雑誌『映画評論』の編集にたずさわる。 1962年からフリーの映画評論家として今日に至る。 1996年から専門学校、日本映画学校の校長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>エンターテインメント>映画>映画全般(日本) 2,100円 税込 送料別 カードOK レビュー1件 楽天ブックス ![]() |
