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ニッポンFSXを撃て新潮文庫著者:手嶋龍一出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:380p発行年月:2006年07月『ニッポンFSXを撃て』改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)次期支援戦闘機・FSXを自主開発したい—。 それが、日米同盟のジュニア・パートナー日本の悲願だった。 だが米国は、ニュー・ゼロファイターを許そうとしなかった。 ニッポンが独自の航空機産業を育て、ワシントンから自立していくことを恐れたのだ。 国家的ビジョンを持たぬまま、孤立無援の闘いを続ける哀しき外交戦士たちの姿がここにある。 【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ戦略を担う者たち/第1章ケビン・カーンズのたったひとりの反乱/第2章日の丸FSXの墜落/第3章反FSX包囲網/第4章政権内部のFSX戦争/第5章舵をきるブッシュ政権/第6章フォギー・ボトムの憂鬱/第7章対決は議会へ/第8章勇気ある人々/第9章すべては東芝事件から始まった/第10章黄昏の日米同盟/エピローグ迷走する日米同盟【著者情報】(「BOOK」データベースより)手嶋龍一(テシマリュウイチ)1949(昭和24)年、北海道生れ。 NHK政治部記者として外交・安全保障を担当。 その後、ワシントン特派員、ハーヴァード大学国際問題研究所フェロー、ボン支局長を経て、NHKワシントン支局長をつとめる。 9・11事件に際して11日間の連続放送を担当。 2005(平成17)年独立して外交ジャーナリスト・作家となる。 早稲田大学政経学部の大学院客員教授として「映像ドキュメンタリーと国際政治」を担当し後進の指導にも取り組む。 ’06年に発表したインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』は出版界に大きな衝撃を与えた。 いま最も注目されるジャーナリストの一人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>ホビー・スポーツ・美術>ミリタリー 580円 税込 送料別 カードOK レビュー2件 楽天ブックス ![]() |
