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対米隷従の果てに著者:吉川元忠/関岡英之出版社:PHP研究所サイズ:単行本ページ数:299p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)時流に阿らず、毀誉を顧みず、信念を曲げず、「国富防衛」「対米自尊」の思想を最後まで説き続けた孤高の碩学・吉川元忠氏の遺作!『マネー敗戦』『拒否できない日本』に続く警世の書。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章着々と進む日本企業買収の環境整備—二〇〇五年M&A狂騒曲の教訓/第2章外資によるM&Aの新時代—危機に立つ日本的経営/第3章郵政民営化の真実—狙われる日本の個人金融資産/第4章深く静かに進む米国の日本改造—司法・医療・教育まで米国化されるのか/第5章アメリカの対日圧力を振り返る—アメリカ型システムの押しつけはこうして制度化した/第6章二十一世紀の日米金融バトル—日本は「マネー敗戦」の構造から抜け出せるか/第7章日本のポスト・グローバリズム戦略—アングロ・サクソン的価値観への対抗軸を求めて【著者情報】(「BOOK」データベースより)吉川元忠(キッカワモトタダ)1934年、兵庫県生まれ。 東京大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。 産業調査部副部長などを歴任後、コロンビア大学客員研究員を経て、神奈川大学経済学部教授(2005年3月に退官)。 2005年10月、永眠関岡英之(セキオカヒデユキ)1961年、東京生まれ。 慶應義塾大学法学部卒業後、東京銀行(現・東京三菱銀行)に入行。 証券投資部、北京駐在員事務所、国際協力銀行出向などを経て、約14年間勤務の後に退職する。 99年、早稲田大学大学院理工学研究科に入学。 建築家・石山修武氏の研究室に所属し、2001年、同修士課程を修了。 著書に、『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社、第七回蓮如賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>ビジネス・経済・就職>経済・財政>日本経済 1,575円 税込 送料別 カードOK レビュー4件 楽天ブックス ![]() |
