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中公文庫著者:永井路子出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:277p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)元正天皇から、平清盛の妻・時子、北条政子、日野富子、お市の方—女帝、国母、戦国大名など、時代を動かしてきた女たち。 彼女たちは政治力、外交力に長けた権力者だった。 歴史小説を描いて五十年。 歴史とは、女性とは何かを考え続けてきた著者が、男本意の見方によって隠されていた日本史に光を当てる。 女の側から見ると、こんなに面白い日本史。 【目次】(「BOOK」データベースより)悲劇の中で毅然と生きた元正天皇—『美貌の女帝』より/才女繚乱、紫式部と清少納言—『この世をば』より/道長をめぐる女たち—『この世をば』『望みしは何ぞ』より/清盛の妻時子の『平家物語』—『波のかたみ』より/東国の僻地から歴史の中へ、北条政子—『炎環』『北条政子』より/応仁の乱のヒロイン、日野富子—『銀の館』より/戦国の二人三脚、毛利元就の妻—『山霧』『元就、そして女たち』より/今川家を支えた寿桂尼—『姫の戦国』より/戦国一の美女、お市の方—『流星』より/庶民代表、北政所ねね—『王者の妻』より/信と不信の世界を生きた細川ガラシア—『朱なる十字架』より/乱世に波紋を描いたおごう—『乱紋』より/江戸の清少納言、只野真葛—『葛の葉抄あや子、江戸を生きる』より【著者情報】(「BOOK」データベースより)永井路子(ナガイミチコ)大正14年(1925)、東京に生まれる。 後、茨城県古河市に移る。 県立古河高女から、東京女子大学国語専攻部卒業。 小学館へ入社し、雑誌『マドモアゼル』の副編集長などをつとめた。 『炎環』で昭和三十九年度下期直木賞を受賞。 『氷輪』で昭和五十七年度第二十一回女流文学賞受賞。 昭和59年には、難解な史料をもとに、複雑な中世社会のすがたを歴史小説に導入して新風をもたらしたとして、第三十二回菊池寛賞受賞。 また、『雲と風と』ほか一連の歴史小説で昭和六十三年度第二十二回吉川英治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>人文・地歴・哲学・社会>歴史>伝記(日本) 700円 税込 送料別 カードOK レビュー3件 楽天ブックス ![]() |
