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著者:斉川一夫出版社:文芸社サイズ:単行本ページ数:411p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「人が良いことは罪悪だ」誰が言ったか忘れたが、人が良いことは大根役者を意味し、人を踏みつけにし、ゴマすり上手で、ケチで、嘘つきで、女蕩らしが…土方与志、三島雅夫、北条秀司、柳永二郎らを師と仰ぎ、舞台に人生をかけた名脇役の楽屋話。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章激動の中で(孟母の三遷いや六遷/ハムレットは葦の中/無残な敗戦ほか)/第2章不充分な仕切り直し(肩身の狭い?出戻り/旗を守るのは誰か?/新劇の総括ほか)/第3章プロとしての充実(初めての三越/幻の大三元/「そっくりさん」も不発(一九七六年)ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)斉川一夫(サイカワカズオ)1929年(昭和4)東京に生まれる。 舞台芸術学院本科一期卒業。 七曜会/泉座の創立に参加。 松竹現代劇・劇団新派・東宝歌舞伎を経て商業演劇の種々の一座で、歌舞伎座・新橋演舞場・東西コマ劇場・中座・御薗座・常盤座・国立劇場・帝国劇場・三越劇場などに出演する傍ら映画、テレビ、ラジオで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>エンターテインメント>演劇・舞踊>演劇 1,680円 税込 送料別 カードOK 楽天ブックス ![]() |
